出版ストーリー第7巻のテーマは……『提供する価値:その1』です。
(出版ブログ=火曜・木曜投稿です)
あなたが提供する価値は……?
今日のブログから出版ストーリーは「第2章:提供する価値」になりますが『提供する価値』が何かというとあなたの商品やサービスのことを指します。
でもなぜ遠回しの表現で『提供する価値』と言うのでしょうか?
たとえばあなたの「商品」はなんですか?
と聞けば「◯◯◯」ですと答えられると思います。
◉ パン屋なので「パン」 ◉ 水道工事屋なので「水道工事」◉ 床屋なので「散髪」のように答える方が多いと思います。
このような答え方が間違っているわけではありませんがもっと商品やサービスをお客様目線で見た答えを求めているのです。
著書・第2章『提供する価値』:その1
では「お客様目線」でどのように商品やサービスを考えればいいのでしょうか?
出版する著書のなかで「提供する価値」の一部を紹介します。
(以下、著書本文より)でも売れ行きが悪くなってきた時には、「いい商品なのに、なぜ売れなくなってきたのだろう?」という気持ちになりませんか?
せっかく、情熱をこめて作った商品なのに、なぜ良さを分かってくれないのだろう?
お客の気まぐれは困ったことだという気になりませんか?
そう、その気持ちは正しいと言えます。
お客様というものは、実に気まぐれなのです。
ー中略ーもちろん、商品によって、その価値は千差万別ですが、「いい商品」とか、「いい商品ではない」とか、そういった理由で買わなくなったのではなく、お客様にとっての「価値観」が変わってしまったのです。
ですから、あなたの商品が現状のままでは、ますます売れ行きが下がってしまいます。
(以上、著書本文より)つまりあなたの商品(サービス)をそのまま商品として捉えるのではなく「提供する価値」として捉えることでお客様が買わなくなった理由を冷静に見直すことができるとともにお客様に再び買ってもらえる商品に作り変えることができるようになります。
次回(第8巻)の出版ストーリーは……『提供する価値る・その2』についてお話しいたします。
(次回投稿=6月7日木曜です)


