『マーケティングで事業を考えているけどビジネスモデルも必要ですか?
……』あなたも、そんな疑問をもったことが、ありますか?
「マーケティング」は売れる仕組みつくり
きょうは、少し専門的な話しになりますがなるべくわかりやすく説明していきます。
もしも今まで「マーケティング」を会社の事業に導入していなければ
- 誰に =お客様
- 何を =商品・サービス
- どのように =販売促進など
といった、3つのポイントでマーケティングを意識することが重要です。
たとえば「お客様」……という漠然とした、顧客イメージよりも「ペルソナ」……という具体的に絞り込んだ、顧客像にするとターゲット(顧客)が明確になるからです。
なぜ、明確にするかというと「打つ手が絞り込まれる」からです。
打つ手が絞り込まれるということは無駄な「ヒト、モノ、カネ」を使う(投入)必要がなくなるということです。
マーケティングが「売れる仕組みつくり」といわれるのはやっても無駄な営業努力を最初から排除するという考え方、だからです。
「ビジネスモデル」は稼ぐ力の仕組みつくり
それでは、なぜ?
ビジネスモデルのことを「稼ぐ力の仕組みつくり」と私が呼んでいるのかというと
- 誰に =理想のお客様
- 何を =商品・サービス
- どのように =仕事の内容
- なぜ =選ばれる理由
- 誰と =協力者、供給者
- どこで =販路・販促
- いくつ =設備・機器
- いくらで =収益方法
- どれだけ =原価・経費
というように事業をしていくうえで必要不可欠な9つのポイントをすべて組み合わせてビジネスモデルをつくるからです。
逆にいえば9つのポイントをしっかりと構築しなければいつか、どこかで事業の歯車が、狂いはじめるのです。
このことから何を学べるでしょうか?
マーケティングの導入で…無駄なヒト、モノ、カネを使うことがなくなります。
マーケティングは…3つのポイントで考えます。
ビジネスモデルは…9つのポイントで考えます。
ビジネスモデルの導入で…事業に必要不可欠な『稼ぐ力』が構築されます。
①誰に =理想のお客様②何を =商品・サービス③どのように =仕事の内容④なぜ =選ばれる理由⑤誰と =協力者、供給者⑥どこで =販路・販促⑦いくつ =設備・機器⑧いくらで =収益方法⑨どれだけ =原価・経費


