未来デザインカンパニー ロゴ未来デザインカンパニー持続型経営コンサルティング
ブログ / ビジネスモデルの企業事例

第71話 半年先の仕事は、イメージできる!

2017年7月17日 執筆:渡邉ひとし

『仕事に熱中していてもふと、頭に浮かぶことがある……』けっして他ごとを考えているわけではないけれど急に、他の案件のことを思いだしてしまうことってあなたは、経験ありませんか?

ふと、思いだすことで、気持ちがザワめく

経営をしていると日々の仕事が山積みでつい、目のまえの仕事に追われてしまいます。

とは言えその仕事に没頭しているときでもふと、頭をよぎることがあります。

それは「やらなければいけない」と思いながら少し、先延ばしにしている案件です。

今すぐ、やる必要に迫られていませんが何かの拍子にその案件を思いだします。

「あっ、そうだ。

あの案件のことをやらなければ……」「でも、少し調べたり少し考えたりするから時間ができたときにやろう!」

頭のなかでそんな先延ばしをした経験はありませんか?

「TO DO リスト」に書き込むこと

今さら、あらためて言うまでもなくほんとうに先のことが見えない時代を迎えています。

だからと言って目の前の仕事に没頭するだけでいいでしょうか?

一年という「一歩先」はイメージしにくいでしょうが半年という「半歩先」であれば少しイメージしやすいと思います。

「目先」の仕事をこなすだけであればきっと来年も同じ状況下で仕事をしているに違いありません。

ヒト、モノ、カネをいかにして有効的に活用していくか……「目先」ではなく「半歩先」を見ながらきょう、やるべきことを考える。

目の前の仕事と「半歩先」の案件に取り組むことをきょうの「TO DO リスト」にぜひ、書き込んでみてください。

このことから何を学べるでしょうか?

一年先の仕事は…具体的にイメージしにくい。

半年先の仕事は…少し具体的にイメージしやすい。

今日やることは…目の前の仕事と、半年先の仕事。

『稼ぐ力のビジネスモデル』には…数年先までの取り組みが、構築されています。

経営に「近道」はありません。

経営の「本質」を見つめ経営の「王道」を歩いていきましょう。

渡邉ひとし
渡邉 ひとし株式会社未来デザインカンパニー 代表取締役/持続型経営コンサルタント

経営戦略・組織変革・AI活用を、実務と心理の両面から支援しています。中小企業の経営者の方には、訪問またはオンラインで、ご相談をお受けしています(初回は無料)。

✉ ひとことで相談する 私たちについて

無料メルマガ|平日毎日

渡邉ひとしのBusiness view

経営戦略・AI活用・組織変革・ミドルシニアの智慧・事業家の判断軸。平日、毎朝、1本ずつお届けします。配信は、いつでも停止できます。

無料で登録する →
✉ ひとことで相談する