出版ブログの第12巻は……『販路と販促:その3(最終回)』です。
(出版ブログ=火曜・木曜投稿です)
販売促進とは?
拙著「ビジネスモデル虎の巻」の「第3章:販路と販促」の最終回です。
前回(第11巻)のブログでは「コンタクトポイント」という顧客接点のお話をしました。
顧客にとって「都合のよい状況」で販売方法や販売場所を考えることです。
今日は「販促」のお話をしていきます。
「販促」とは読んで字のごとく「販売促進」のことですが販売促進は『マーケティング活動』と意味はイコールになっています。
前職の広告業界では販売促進を「セールス・プロモーション」と同義語で扱うことが多かったと思います。
その目的は明確で「商品(サービス)の売上を伸ばす」ためです。
著書「第3章:販路と販促」:その3
広い意味での「販売促進」というと「広告活動から営業活動まで」を含めた全般的な活動のことを言いますが出版する著書のなかで「販路と販促」の一部を紹介します。
(以下、著書本文より)販路についてお話をしましたが、これから、3つの販促活動(コミュニケーションチャネル)について、それぞれ具体的な内容の解説をしていきます。
ー中略ーいかがでしたか?
「顧客接点」を考えると、直接、お客様に接することになるので、あなたの会社や商品を知ってもらうためには、とてもいい機会になりますが、この「顧客接点」を安易に考えていると、お客様から敬遠されてしまい、客離れを起こすような現象にならないとも限りません。
(以上、著書本文より)従来はテレビや新聞などのマスメディアを活用した広告活動やアウトドアやインドアでの販売に直結するイベントが営業活動として一般的でしたが最近ではインターネット広告での広告活動やキャンペーンなどで広告とイベントとの境目をあまり感じさせない販売促進活動が増えてきています。
これもソーシャル・ネットワーキング・サービスが社会に浸透してきている証拠です。
次回(第13巻)の出版ブログは『選ばれる理由・その1』です。
(次回投稿=6月26日火曜です)


