今日のテーマは『世界のリーダーになる』です。
生活用品に「みまもりシステム」
季節が10月になったのでボトルコーヒーのアイスからソリュブルコーヒーの「ゴールドブレンド」に変えました。
朝ゴハンのあとに飲む一杯は「ネスカフェ 香味焙煎 丸み 」ですが午前中の2杯目は「ゴールドブレンド」を飲んでます。
昼食のあとに飲む一杯は「プレジデント マイルド」ですが午後の2杯目からは「ゴールドブレンド」を飲みます。
もちろん<ネスカフェ>から広告費は一切もらっていませんがわりと飲む機会が多いので「ゴールドブレンド バリスタ i 」を頼もうかと思うほどです。
それにしてもこのコーヒーマシンはスマホとつながることで遠距離の家族の安否を確認できる「みまもりシステム」にも使えるすぐれものですね。
第4次産業革命のリーダーになる
どちらかというと私が「見守られる」立場になりますが東京で働いている長男ともつながることができるわけです。
このようなことができるのもあらゆるモノがネットにつながる『IoT』のおかげですがいま、世界中の大手電機メーカーで企業間競争が激しさを増しています。
世界で競争しているのは
- アメリカの<ゼネラル・エレクトリック>
- ドイツの<シーメンス>
そして日本の<日立製作所>になりますが今年9月には<Hitachi Data Systems>と<Pentaho>と<Hitachi Insight Group>を合併させて<Hitachi Vantara>をシリコンバレーに設立しました。
これは<日立製作所>のIoT事業の「世界本社」という位置づけで考えていて日立グループ全体におけるIT人材の1/3を集め世界中のIoT事業に本気で取り組む姿勢を示しています。
「IoT」はセンサーと通信装置があればあらゆるモノが「シェアリングサービス」になる可能性があるため<ソフトバンク>は「シェアリングサービス」を提供しようとする企業と組んでいくことを考えています。
<NTT>は<東レ>と共同開発をして着用するだけで心拍数を測定できるシャツで体調の異常を知らせたり回復度がわかるようにする安全対策のサービスをあらたに提供していくようです。
<国土交通省>は道路や橋などの維持管理のため膨大なコストのかかる検査情報の収集のためにこの「IoT」を活用していくことを考えています。
さらに発電所や工場などの大型の産業での利用を考えると「IoT」を活用していくことで無駄を省くことや効率を上げることができるため業務改善とともに大幅なコストの削減が見込めます。
このばあいパソコンのOSにあたる「IoT基盤システム」がおおきな役割を果たすため<ゼネラル・エレクトリック>の「プレディクス」と<シーメンス>の「マインドスフィア」という「IoT基盤システム」をあとから追いかけるカタチで<日立製作所>は「ルマーダ」のレベルアップを図っているのです。
いずれにしても『第4次産業革命』と言われるおおきな技術革新の時代を迎えている昨今では日本国内だけではなく世界を相手にして取り組んでいかなければおおきな変革期の時代に取り残されることになります。
もしもそうなれば……考えたくもありませんが日本のほとんどの産業はそれら勝ち組の企業の下請けとしての機能に甘んじなければならなくなります。
『第4次産業革命』といわれる「IoT」「ビッグデータ」「ロボット」「人工知能」などの技術をリードする立場になれるよう<日立製作所>をはじめとして日本の各企業に対して頑張って欲しいと願うばかりです。
このことから何を学べるでしょうか?
「第4次産業革命」は……大企業だけではなく中小企業の仕事の内容にもおおきく関わってくる。
自分の会社にあてはめてこれから何ができるかをすでに考えておく必要がある。
◉理想のお客様◉協力者◉主要活動◉選ばれる理由◉収益 ◉チャネル◉提供する価値◉コスト◉経営資源現象をみるのではなく本質をみることでなすべきことが理解できる愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ*注1 コワーキングスペース:共働ワークスタイルを実現する共用オフィスのスペース。
*注2 ノマドワーカー:特定の職場を持たずに移動しながら仕事をするひと。


